癌は恐ろしい病気です。
治療に長い期間がかかり、家族も共に苦しむことになります。
一昔前までは本人には告知せずに、家族にだけ知らせるというのが一般的でした。
しかし近年は、治療法が発達し、治癒することが多くなったことから、
本人にも告知し、家族と本人、医者とともに癌と向き合っていこうという風潮になってきました。
癌と向き合い戦うにはまず、癌治療の情報が必要です。
がん治療と向き合う人の情報サイトには、それらの情報が掲載されています。
この中で、癌細胞だけを狙いうちする、免疫療法ということものがあることを知りました。
そして、何より驚いたのが、腹水について書かれていることです。
私の叔父は私が高校生の時、43歳の若さで胃がんで亡くなりました。
亡くなる一月前ころには、腹水がたまり、本当に苦しそうで、
かわいそうでなりませんでした。
当時は、腹水は抜いたらよくないというのが一般的だったようで、
ずっと亡くなるまで苦しむままでした。
がん治療と向き合う人の情報サイトには、腹水を抜き、新たな治療法で、
余命数日といわれていた患者さんが退院された事が書かれています。
もし、叔父がこの治療を受けることが出来ていたら、
苦しみは最小限であったろうにと思います。
このサイトには、どのような治療が行われ、
薬の副作用について、専門病院などを調べることが出来るようになっているので、
有益なサイトだと思います。
それに、ドクターインタビューのお医者さんの顔写真を見ると何か安心感が得られます。
たとえ癌でも、前向きに希望をもっていきたいと思います。