肝臓は、血液中のヘモグロビンを処分したり、身体の毒素を
対処したりと、非常に大きな役割を担っています。ですから、お酒を
飲みすぎて、病気になってしまう人などは、そのほとんどだ肝臓を
患っていますよね。
そう考えるとウィルス感染する肝臓癌は、非常に恐ろしいですよね。
この大切な肝臓が、ガンに犯されるわけですからね。ほとんどのガンは、
原因がよく分かっていないとか、そんな感じで身体の中から発生する
パターンですが、この肝臓癌や、子宮癌はウィルスが原因なんですよね。
ただ、子宮癌のように、性行為という、明確な行為から移るのではなく、
海外でその危険性が告知される、肝炎ウィルスというのですから、非常に怖いです。
さらに、エイズのようにキャリアと呼ばれる、肝臓癌の症状がないのに
共存しているというパターンもあります。
この状態で、お酒を飲むとか、脂っこいものを食べるとか、健常者でも
肝臓に悪そうな生活を続けるのは、絶対にやめたほうが良さそうですよね。
ちなみに具体的な肝臓癌の症状は、食欲がないとか疲れやすいとか、
体重が落ちる所から始まり、黄疸、微熱が続などという状態へと続きます。
さらに、肝機能の低下によって腹部の膨満感、黄疸の悪化、お腹の右上にしこり
などが出て、そこから手のひら赤くなるクモ状血管腫が見られることもあり、
そして突然の貧血や腹痛という、末期症状となります。
このように考えると、ウィルスの検査もありますし、他の病気とは違う、
明確な症状も出ます。ですから、末期まで行く前に、早めに対応しましょうね。